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ローソファーのメリット・デメリット/種類と選び方のポイント

ローソファといえば誰もが高さの低いソファーをイメージすることでしょう。イメージはできてもローソファーが一般的なソファーと比較してどのような違いがあり、またどのようなメリット・デメリットがあるのか?知りたい方もおられると思います。

 

ここではそんな疑問にお答えします。また人気のローソファーの種類と特徴についても見ていきましょう。

 

 

目次
1.ローソファーとはどのようなタイプ!!

 

1-1.ローソファーのメリットとは
圧迫感を感じさせない【部屋を広く見せる効果】
小さなお子様がいるご家庭でも安心【転落の心配がない】
脚を伸ばして【ゆったり座れる/寝れる】

 

1-2.ローソファーのデメリットとは
ソファーの位置が低く目線が違うので【テレビが見えづらい】
スカートでは【低い位置に座るのが気になる。足を伸ばしたり曲げたりができない】
ソファーの底面に脚がなく【ローソファーは直接床面に置くので底面が不衛生なことも】

 

2.ローソファの種類
2-1コーナーローソファー
2-2ハイバックローソファー

 

3.ローソファまとめ

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ローソファーのタイプ別による座り心地の違いやレイアウトなど、ローソファーの選び方についてご紹介。ご購入時の参考にして下さい。

1.ローソファーとはどのようなタイプ!!

ローソファーは日本人の生活になじみのある、床に近い生活ができる低床タイプのソファのことを言います。フロアソファとも呼ばれています。そんな床に近いソファではいろいろなメリットがあります。

 

もちろんいいことだけではなくデメリットも少なからずありますので、知っておくことで後々こんなはずではなかった・・・なんてことも防げます。ローソファが選ばれるにはそれなりの理由がありますので、デメリットも理解した上でローソファーの魅力も知っておくといいでしょう。

 

1-1.ローソファーのメリットとは

ローソファーのメリットについて、一般的なソファーと比べたメリット。

1.ローソファは狭い部屋に置いても圧迫感を感じさせない。お部屋を広く開放的に見せる。
2.小さなお子様や小型犬でも転落の心配がなく安全。
3.脚を伸ばしてゆったりと座れる。

 

圧迫感を感じさせない【部屋を広く見せる効果】

同サイズの一般的なソファーとローソファーを同じお部屋に置いた時、その違いにビックリされることでしょう。ローソファは高さがとても低くリビングの中央などメインとなる場所に置いても全くお部屋を圧迫させません。ソファーに座っていても、床に直接座るような感覚で使えるから開放感で心にも余裕がでてリラックスできます。

 

小さなお子様がいるご家庭でも安全、大切なペットにも安心【転落の心配がない】

つかまり立ちが出来るようになったばかりのお子様や、よちよち歩きの小さなお子様がソファにつかまって立ったり、ソファーの上に乗って誤って転落、そんな「ゾッ」とする事例報告も少なからずあります。ママがちょっと目を離した隙に・・・そんな怖いこと考えたくもないですね。

 

ローソファーなら転落とは無縁です。座布団に座っているような感覚で使えるローソファなら小さなお子様がいても安心です。
またペット(小型犬)のいるご家庭でも安心。犬は高い所が苦手で、ソファーにジャンプして上がれても、自分で降りることができない小型犬も多いのです。留守がちなお宅では注意が必要です。

 

ゲージに入れない部屋飼いをしているご家庭で、ソファーに上がった小型犬が降りることができず飼い主が帰ってくるまで「クンクン」と泣いていたなんて事例もあります。ローソファーなら飼い主と小型犬が楽しく暮らせる生活環境を作れます。

 

脚を伸ばして【ゆったり座れる/寝れる】

一般的なソファーは座る、腰掛けるといったイメージですが、ローソファーは脚を伸ばしてもたれる、ふかふかのクッションの上で横になる、そんなくつろぎイメージがピッタリです。冬場ならこたつとの相性も抜群です。

 

ローソファーは自宅だからできるちょっと「怠け者スタイル」これがとても心地よく、病みつきに。仕事から帰ってきてリビングでゆっくりとくつろぐ。休日にゴロゴロくつろぐ。こんな生活スタイルが、現代のストレス社会では必要ではないでしょうか。

 

ゆっくりと休めるローソファーであなたの身も心も開放してあげて下さい。

 

1-2.ローソファーのデメリットとは

1.高さが合わずテレビなど見づらい。
2.スカートをはいた女性は座りずらい
3.脚がないので床に直接ソファーを置くのため底面が不衛生。

 

ソファーの位置が低く目線が違うので【テレビが見えづらい】

ローソファーにしたことでテレビの位置が高く感じて見えずらい。ソファーだけをロータイプに変更したことで、テレビ台だけでなく他の家具の高さが今まで通りだと高低差があり目線がズレて違和感を感じることがあります。

 

ローソファーに変更するなら、テーブルやテレビボードなど全てロータイプにすると統一感が出てお部屋をイメージ通りの空間にできます。

 

スカートでは【低い位置に座るのが気になる。足を伸ばしたり曲げたりができない】

ローソファーは、ミニスカートをはいた女性は少々座りずらいかもしれません。ローソファーのゆっくりと脚を伸ばしてくつろぐ、そんなソファーの魅力が半減することも・・・。しかし自分の部屋や自宅ならそれほど気にする必要はないかも知れません。

 

ソファーの底面に脚がなく【ローソファーは直接床面に置くので底面が不衛生なことも】

脚が長く床とソファーに隙間があるものでは掃除ができて清潔に保てますが、ローソファーは座面を直接床に置くので埃や小さなゴミなどが溜まりやすくなります。放置しておくと不衛生に。しかし定期的にソファーを移動させて床とソファー底面を掃除することで解消させますのでご安心を。

 

 

2.ローソファーの種類

低い床に近いタイプのソファーのことを「ローソファー」又は、「フロアソファ」といいますが、その中でもいくつかの種類に分類して、各タイプごとの特徴を説明していきます。

 

ローソファーの購入を検討されている方は、「種類と各タイプの特徴」を知っていただき、あなたのリビングやお部屋にピッタリなローソファーをお選び下さい。

 

2-1.コーナーローソファー

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コーナーローソファー
コーナーローソファーは、お部屋のコーナー(デッドスペース)を利用して設置するタイプのソファーです。主にリビングに置かれることが多いですが、ロータイプなので小さなお部屋に置いても圧迫感は感じさせません。

 

リビングなどの部屋の角スペースは「デッドスペース」になりがちですが、このコーナーソファーならそのスペースに設置してお部屋を有効に利用することができます。
コーナーを利用して設置する他に、お部屋の中心(中央)に置いてもコーナーソファーはバッチリです。また真ん中で分離できるタイプも多く、気分に応じてお好の配置にレイアウトすることができるのも魅力です。
コーナーソファは一般的なI型ソファよりも、お部屋を開放的に魅せる効果があるのが特徴です。

 

2-1.ハイバックローソファー

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ハイバックローソファー
ハイバックローソファーとは背もたれが高く、首から頭まで支えてくれることでリラックスしてゆっくりと座れる、今人気のソファーです。

 

一般的なソファーでは背もたれに寄りかかかっても、首から頭を支えることは出来ませんが、ハイバックソファーなら背中から頭まで支えてくれるので安定したリラックスが得られます。ただし背もたれが高いので少々安定感が悪く、後方へひっくり返る心配もありますので壁際で利用する方がより安心です。

 

2-1.リクライニングフロアソファー

リクライニングフロアソファーは背もたれが可動式でリクライニングさせられるのが特徴で、ソファベッドのような感覚でも使えます。普段は背もたれを使ってソファーとして、横になりたい時は背もたれを倒してベッドのように使うことで最高のリラックスが得られるフロアソファーです。

 

3.ローソファーまとめ

どうでしたか、ローソファーはお部屋を広く見せる効果があり、大きなリビングでも小さなお部屋でも利用できる人気のソファーです。いろいろな素材や形などお好みのソファーを選択することで長く愛用できます。

 

ぜひあなたのお部屋にベストなローソファーを選択して下さい。