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ソファの機能や構造について知る!もっと好きになる。

ソファを購入する時にまず〝デザイン〟からどれにしようか、といろいろと探す方が多いと思います。もちろんそれだけでなく、上張り(張り地)や座り心地なども検討されることもあるでしょう。ここではもっと深くソファについて知ることで、もっとあなたに〝ぴったり〟な愛着が持てるソファが選べるようにいろいろと見ていきましょう。

ソファの基本構造、どんなパーツでできているの?

高価なソファ、長く使えるものを選ぶには構造が大切、そんなソファの内部構造にはいろいろなパーツが使われています。普段目に見えない部分、でもデザインや座り心地などを左右するとっても重要な部分です。
ソファは、座面となるベースの部分(枠組み)があり、ベースを軸に腰掛けるための「座面」、背中を支える「背もたれ」、肘を置く「アーム」、脚の構成で成り立っています。
座面や背もたれ部分には、快適な座りここちにするためにウレタンフォーム、スプリングなどのいろいろなクッション材が使われています。アーム(肘掛)は、ソファの形状によって高さや形状も異なり、天然木を使った肘掛(木肘)もあります。脚も高さや素材はさまざまで、最近では、日本の昔ながらの生活、床に近い生活空間を好む人が増えていることで、フロアソファ(ロータイプ)のソファが人気で、気分や用途に応じて「脚が取り外せる」タイプや、脚がないソファもあります。ソファはサイズ、形、デザイン、素材などとても多くのバリエーションがあり、価格のピンキリです。
安くても良いソファも多くありますのでうまく選べば長く使えるソファに巡り合えるでしょう。

ソファの構造、ここはこうなっている

a.ベース(座枠)
・ソファ全体を支えるベースとなる部分。枠を組んだ上に衝撃吸収材のクッション性を出すスプリングが乗せられている。
b.座面(シートクッション)
・クッション性を出すために、ベースのスプリングの上に柔らかい素材のウレタンフォームが使われている。
c.脚
・木製、ゴム製、メタル製、プラ製などいろいろな素材で形状も多彩。長さもさまざまでソファの見た目を大きく左右する部分でもある。
d.肘掛(アーム)
・ソファにはアームが付いているものが多く、アームの形状や素材はいろいろあり、低くクッションのようになっているものや木製もある。
e.背もたれ
・背枠の上にクッション性のあるウレタンフォームが使われている。素材によって座り心地が違う。
f.張り地
・座面、背もたれにウレタンフォームを乗せてから、ソファの全体、必要な部分に上張り地で覆う。素材はファブリック、合皮、天然皮革がある。
どうでしたか、意外と知られていないソファの基本構造、詳しく知ってもっとソファを好きになろう。