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ワンルーム部屋のイメチェン術:部屋を大きく占めるベッドとソファーのレイアウト術

ワンルームの部屋をイメチェン・模様替えしようと思った時に多くの人がネックとして悩んでしまうのが、ベッドやソファーなどの部屋の面積を大きく占めてしまう家具の存在ですよね。どんなにレイアウトを変えてみてもどうしても存在感が大きくなってしまいますし、ベッドやソファはあるだけでも圧迫感を感じてしまうのでどうやっても部屋が狭くなってしまうなんてことありませんか?
 
そんな部屋のイメチェンで悩みの種となってしまいがちなベッドとソファーのレイアウト術について、色々なポイントを紹介したいと思います。
 

 

1.ベッドの配置で部屋の形を変える

まずベッドですが、例えば長方形のワンルームの場合は窓に沿ってベッドを配置してみると部屋の形が長方形から正方形に見せることができます。そうすることによってソファーやテーブルなど大きな家具を置いても空間を広く見せることができるようになっているので、全体的に圧迫感を感じにくくすることができるんです。
 

2.壁側に寄せるレイアウト術

ほかにも窓ではなく壁側に寄せて設置してみるとベランダまでの通り道を作ることができるようになっているので、採光の効率がよくなって明るくて動線効率のいいレイアウトにすることができます。この時通り道を確保するようにソファーも壁側に寄せて設置してみると、シンプルながらも明るくスマートな空間を作ることができるのでおすすめですよ。
 

3.他の家具を活用したレイアウト

それでも思ったようなイメチェンができない!という人におすすめなのが、ほかのインテリアや家具を使ったレイアウトですね。例えばベッドを壁側に寄せた状態で、収納棚などの収納家具をそのままベッドに沿うように寄せるというテクニックがあります。こうするとベッドに圧迫感があるんじゃ?と思いがちですが案外スッキリしたレイアウトにすることができて、寝床の間仕切りとしての役割を果たす事ができるのでセパレートされた独立させた空間を作り出すことができます。
 
この間仕切りを使えば反対側にソファーを置いてもそれぞれ独立した空間として意識する事ができるので、思ったよりも圧迫感がなくてすっきりとしたイメージになります。
 

4.まとめ

この間仕切りを上手く活用すれば仕切りを境にして独立した空間のパターンをいくつも作ることができるというところが魅力になっていて、ベッドとソファの間に挟んでみたり収納家具じゃなくて机やテレビなどの普通の家具を使って仕切りにしてみるなんてアレンジをすることもできるんです。
 
ポイントとしては背面がないものを使ったりある程度隙間があるものを使うというところで、隙間があることによって圧迫感のない空間にすることができますよ。