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座り心地とデザインに影響するソファの内部構造とは

ソファの内部にはいろいろな部材が使われています。構造によって座り心地やデザインにも影響する大切な部分です。普段目にすることのない内部構造について見ていきましょう。

いくつものパーツで出来たソファの内部構造

一般的なソファの構造は、木枠や金属製でできた枠(フレーム)の上に衝撃吸収材(各スプリング、ウェービングベルト)、その上部にはクッション材のウレタンフォーム、そしてシートクッション部分にフェザー、その上部に合成繊維綿・綿が敷かれている。そして最後にデザインや見た目を左右ファブリックや合皮、本革でカバーされます。ここまでの部品や部材、素材など使う種類により耐久性や座り心地、デザイン、価格が変わってきます。

座り心地やデザインを左右するソファの内部構造

座面・背面共通の内部構造
a.枠
・一般的には木製の丈夫な枠が使われている。中には金属製のパイプ等も使われている。
b.ウレタンフォーム
・ウレタンフォームの役割はクッション材で何種類もあり、種類によってそれぞれ座り心地が異なる。
c.フェザー
・クッション材としての役割をもつフェザーは、ウレタンフォームに比べると柔らかい座り心地の素材。
d.合成繊維綿・綿
・一般にポリエステルやポリプロピレンがよく使われる合成繊維綿は、座り心地は柔らかい。
e.上張り地
・見た目に影響する張り地は、ファブリック、合成皮革、天然皮革がある。張り地によってソファの印象が決まる。

ソファ座面の内部構造

f.衝撃吸収材
・S字スプリング、コイルスプリング、ポケットコイルスプリング、ウエービングベルトがある。座り心地を左右する部分でもある。

ソファ背面の内部構造

g.ウェービングテープ
・弾力のある素材で力のかかる部分に張られる。
ソファの内部は、いろいろな部材でできているのが見えたと思います。一般的には高額なソファほど丈夫で耐久性の高い素材が使われている傾向にあります。普段あまり気にすることのない部分ですが、知っているとソファを選ぶ時に目線が違ってくるかも。